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商品詳細~術後膝関節可動域改善のために必要な考え方とスキル~ DVD2枚組★通常販売価格 : 17,300円(税込・送料込)★ 解説:小野 志操 先生 京都下鴨病院 理学療法部 科長★収録内容本邦において人工膝関節全置換術は年間10万件を超え、セラピストの多くが対応を迫られる手術となっています。変形性膝関節症や関節リウマチなど関節痛に対する治療の最終手段である本手術に対して日進月歩で新たな機種が開発されています。一方で、リハビリテーションの方法については統一した見解が得られていません。術後膝関節可動域の改善は術後の治療成績を向上させるために必要不可欠となっています。本手術では関節面を人工関節に置換するだけでなく、術前にみられた下肢アライメントを補正することも同時に行われます。何年もかけて作られた大腿骨と脛骨の位置関係を手術日に突然変化させられることになります。これに加えて術後の炎症による浮腫や疼痛による筋攣縮がROM改善を難しくしています。骨と骨の位置関係だけでなく、骨に付着する筋や靭帯などの軟部組織バランスにも変化が生じます。その治療には、炎症過程と組織の修復過程の理解が必須となります。合わせて軟部組織バランスが術後どのように変化するのか、どの組織が伸長されるのかを理解した上で、筋緊張や腱の滑走を改善させることが必要です。これらが人工膝関節全置換術後の治療において基本であり、適切な時期に、適切な治療を行うことで良好な術後ROMの獲得が可能となり、疼痛が少ない安定した日常生活動作の獲得へ導くことができます。術後疼痛と可動域制限の要因は何か、どの時期に何をするべきなのかが理解できれば、どの様な治療を行うべきなのかが解ります。このDVDでは、まず、人工膝関節全置換術の一般的な術式と手術侵襲、術後炎症により発生する病態と下肢アライメントについて解説します。その上でエビデンスと機能解剖学に基づき、それぞれの筋や膝関節周囲軟部組織に対する運動療法と7つの患者さん自身に行ってもらう自動介助運動について紹介します。※ 新品購入から一回のみ視聴の美品ですが、開封品です。 ●あくまで中古品とご理解の上、購入ご検討ください。(神経質な方はご購入をお控えください。)商品の情報カテゴリー:CD・DVD・ブルーレイ>>>DVD>>>その他商品の状態: 未使用に近いカラー: グレイ系/ホワイト系/ブラウン系
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