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商品詳細書名;『土と語り骨に聴く 彫刻家小村悦夫』令和2年12月 発行 私家版 778ページ (未使用)出版;林試の森書房 サンプリント印刷・製本本体;149mm×212mm×44mm A5判 定価@18,000+消費税(円)内容; 本書は彫刻家であり、古生物骨格復元組立を生業とした小村悦夫氏の記録書。昭和4年 島根県生 平成24年没 83歳。故人が残した日記、メモ、画帳、手紙等からの記録を断片的、部分的ではあるが多少系統的に並べ一冊の記録冊子としたもの。彫刻作品の代表的なものの写真。創価学会という信仰に出会って愚直に活動した生活。主に国立科学博物館に於いて行った哺乳類古生物骨格復元、フタバスズキリュウの復元等。取り留めもない生活雑記から、故郷松江の田園風景、少年の頃の短間の予科練の思い出等が綴られている。10年ほどの田舎の晴耕雨読しながらの内弟子住込みのころの地味な修行は、後半の花開く人生の成果に大きな肥料、土壌となったものと思われる。栄誉、富には縁のない市民のただ一筋に歩んだ記録である。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>人文商品の状態: 新品、未使用
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