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商品詳細有田焼の名工、年木庵喜三の茶托(もしくは盃台)です。窯印は19世紀後半に窯元で使用されていたものとなります。キャンドルスタンドにされても素敵だと思います。年木庵喜三 年木庵喜三は有田の名門、深海家の銘となります。深海家は豊臣秀吉による文禄・慶長の役により朝鮮から連れて来られた宗伝、百婆仙という有田焼創業時からの家系です。年木庵喜三の銘は幕末~明治初期にかけて稀代の名工と言われた深海平左衛門喜三に由来するものでその後、彼の息子である墨之助と竹治兄弟に引き継がれました。墨之助と竹治兄弟はその後、香蘭社設立メンバーに入りますが、兄弟は入社後も年木庵喜三の銘を使用した為、初期香蘭社の作品には蘭のマークと年木庵喜三の銘が入っているものもあります。兄弟の作品は共に卓越した技術で万国博覧会等で高い評価を得てます。墨之助の作品は東京国立博物館やイギリスのヴィクトリア&アルバート美術館に収蔵されています。竹治も帝室技芸員(今でいう人間国宝)の内定を受けるも、肺結核に罹患し死去したことで帝室技芸員を受賞することは出来ませんでした。サイズ直径約12.3cm(多少の誤差はお許しください)箱はありません。少しガタつきがあります。中央部に複数のピンホールあり。(6、19枚目参照)製造時の斑点、ピンホール、焼けシミ、釉キレ、ガタつき、窯キズ、アタリ、釉薬の不均等、藍トビ、歪み、ヨゴレ、スレ等の経年劣化、ご了承ください。枚数の都合上、写らなかった斑点やピンホールがある可能性があります。ご了承下さい。アンティークに理解のある方、お願いします。長期自宅保管の品です。状態に神経質な方は購入はお控えください。 写真は光の明度、入り、当たり、ご使用のモニター性能、環境等により異なる場合があります。お値引きはごめんなさい。商品の情報カテゴリー:キッチン・日用品・その他>>>キッチン・食器>>>食器商品の状態: やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある
オススメ度 3.3点
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