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商品詳細□商品名:1950年代神谷酒造・蜂ブドー酒パッケージ□製造:神谷酒造株式会社(台東区浅草で開業1960年に合同酒精に吸収合併)□モデル:鰐淵晴子□サイズ:組み立てた時の大きさ30.5㌢×7.2㌢×15㌢□材質:ボール紙にプリント□状態:未使用に近い色あせなしの保存状態良好□備考:中身に入っていたビンはございません。パッケージのみの出品です。日本のハニーワインの元祖と言われた神谷酒造「蜂ブドー酒」の1950年代のパッケージです。子役時代の鰐淵晴子さんがモデルで可愛らしい衣装でミツバチのプリンセスに扮しております。この当時は、まだまだ高級品で憧れだった白黒画面の真空管のテレビをお茶の間に普及されるのが急ピッチで広まっていた頃、大人気だったTV番組『ノンちゃん雲にのる/NHK1955年放送』の主人公役の鰐淵晴子さんが商品広告のモデルとして人気で様々なメーカーや雑誌で登場するのが流行していたようです。このパッケージが作られたのと同じ時期の1950年代のニッポンビール(現在のサッポロビール)が製造したリボンシトロンの広告にも現在の「リボンちゃん」の原型となるモデルに鰐淵晴子さんが起用されていました。 □蜂ブドー酒の歴史明治維新以降、日本にも徐々にワイン醸造が盛んになり、すでにブドウの産地だった山梨県を中心にして栄えました。しかし、もともと米や麦、さつま芋等を原材料にしていた、在来の醸造酒の味わいに慣れていた大半の日本人にとって、ワインの味は「渋くて酸っぱくてとても飲めたものではない」と、特に赤ワインの人気は散々な結果だったといいます。そこで、その味わいに慣れない人にも馴染む事が出来るよう、蜂蜜や糖分等を醸造中に添加して、飲みやすく仕上げたものが(蜂ブドー酒)を製造販売したのが東京浅草駅前の観光名所老舗(神谷バー)の創業者・神谷傳兵衛さんだったのです。#神谷酒造 #神谷バー #蜂ブドー酒 #ハニーワイン #1950年代 #ハーフモデル #昭和レトロ #広告 #三丁目の夕日 #リボンちゃん #鰐淵晴子 #ノンちゃん雲にのる #高度成長期 #神谷傳兵衛 #昭和モダン #ニッポンビール #電気ブラン #浅草土産 #パッケージデザイン #イッピーガールイッピー #リボンちゃん #小鳥とあんみつ#リボンシトロン種類···その他商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>コレクション商品の状態: 目立った傷や汚れなし
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