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商品詳細マン島 10ニューペンス硬貨☆1975年/未使用品/三脚巴・トリスケリオン/エリザベス女王/アンティークコイン/PCGS MS64/ m0512-1 ◎名称:10ニューペンス硬貨 ◎発行国:マン島(ポブジョイ造幣局) ◎発行年:1975年 ◎サイズ:直径28.5mm、厚さ2.2mm ◎重さ:11.5g ◎品位:銅ニッケル(銅75%、ニッケル25%) ◎発行枚数:1,500,000枚 ◎状態:未使用/PCGS MS64/鑑定スラブケース入り/本物保証 (参考資料) ☆表面デザイン 女王エリザベス2世の右向き肖像。 ティアラを着けた若い頃の姿で、アーノルド・マチンによるデザイン。 周囲の文字(ラテン語) ☆裏面デザイン トリスケリオン(Triskelion)という、鎧を着た三本足の紋章が描かれています。 このモチーフはマン島の伝統的な象徴で、13世紀から使われていると言われています。 周囲の文字(ラテン語) デザインは、彫刻家クリストファー・アイアンサイドによるもの。 【トリスケリオン/三脚巴(さんきゃくともえ)について?】 マン島の旗に描かれている「三脚巴紋(トリスケリオン)」とは、三本の足がぐるっと円を描くようにくっついているマークです。 足は鎧をつけていて、ひざと足首が直角に曲がっています。 三本の足の付け根が中心でつながっていて、まるで「回転しながら走る」ような不思議なデザイン。 旗のデザインでは、足が時計回りになるように作られています。 この三脚巴は、13世紀のマン島の王様マグヌス3世(1252〜1265年)の時代から使われ始めたとされています。 マグヌス3世はノルウェーの王様の家来(封臣)であり、マン島を治めた最後の「ノース人(バイキングの一派)」の王様でした。 彼の時代にこのマークが紋章として使われ、マン島の象徴になっていきました。 実はこの「三脚巴」のルーツ、もっと古い時代のヨーロッパや地中海の文化でも登場しています。 ケルト人たちはこのマークを太陽のシンボルとして使っていました。 古代ギリシャのミケーネ文明や、現在のトルコ周辺にあったリュキア文明でも似たマークが確認されています。 種類...外国貨幣/硬貨商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>コレクション商品の状態: 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない
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